この記事では大規模修繕を行う際にコンサルタントにお任せしたいけど不安、と思われているあなたにとって、
どうすれば良いコンサル会社を選べるのか?
そもそもコンサル会社が必要なのか?
を解決していく記事になっています。
もしあなたが
・コンサル会社に頼みたいけど、高い
・コンサルに頼まずに修繕費用を抑えたい
という方にはメリットが多い記事になると思うのでぜひ最後までお読みください!
国土交通省のデータによると築年数26年を超えるタワマン・マンションは約40%となり、修繕が必要な物件は非常に多くなっているのです。
この記事内では
などをお伝えします。
もし、あなたが大規模修繕コンサル会社にお任せしなくても失敗なく進められるような3つのコツを書いておりますのでぜひ最後までお読みください!
大規模修繕コンサルタントの会社選びで失敗したくない場合は?

あなたは大規模修繕コンサルタント選びで失敗して適正な金額よりも「数千万円~1億円円以上高い修繕費用を住民の大切な積立金から支払いたくないですよね?
私たち大規模修繕エージェントでは”あなたに代わって優良業者”を見つける無料のサービスであなたの問題を解決します。
- 工事のお見積もりが700万円→480万円にお得になった事例
- あなたのエリアの優良業者のみを3社まで厳選してご紹介
- 現地調査から工事完了まで完全無料(0円)で利用可能
といった特徴があり、管理組合の理事・修繕委員の皆様に喜んでいただいております!

大規模修繕エージェントは「いわゆる設計監理型のコンサル会社」ではありません。
- 見積内容の精査(適正かどうかの判断)
- 複数社比較の設計(最大3社に絞る)
- 工事内容や仕様の整理
などを通して、コンサル的な価値を提供しているサービスです。
大規模コンサル会社の紹介や最初の業者(1社のみ)で契約をしてしまうと相場より20%以上の手数料が乗っていることがほとんどです。
大規模修繕エージェントなら無料で年間20億円の見積もりデータからあなたの見積もりが適正かどうか判断できます!

※下記フォームよりお問い合わせされた方がもらえる特典ですが、2026年3月31日(火)で終了となり、2026年4月1日(水)以降はもらえませんのでご注意ください
※現在3月限定で商品券5,000円分を無料でプレゼントしておりますの下記よりお問い合わせください。
大規模修繕コンサルタントとは?どんな業務をするの?

こちらの章では、大規模修繕におけるコンサルタントに役割を初心者の方にもわかりやすく解説します。
大規模修繕を行う際、マンション管理組合は理事会や修繕委員会が主体となって計画を進めることが一般的です。
しかし、専門知識がすくないメンバーのみで進めてしまうと、「数千万円〜数億円」の判断にはよりリスクが伴います。
そのため、専門知識のある、コンサルタントに依頼することができます・
コンサルタントの主な業務内容としては以下になります。
- 建物劣化診断
- 修繕設計図書の作成
- 施工会社の選定補助
- 工事管理
コンサルタントは、大規模修繕に関わる業務は上記以外でもほぼ全て行っています。
以下の章では、大規模修繕コンサルタントの評判について解説していきます。
大規模修繕コンサルタントのリアルな評判は?

こちらの章では、大規模修繕コンサルタントに依頼する良い評判(メリット)と悪い評判(デメリット)について解説していきます。
大規模修繕コンサルタントの良い評判は?

- 理事会や修繕委員会の負担が大幅に減る
- 専門的な仕様書により、業者間の相見積もりができ、正確に判断ができる。
大規模修繕コンサルタントに依頼すると、このようなメリットがあり、施工開始前から施工後までのマンション管理組合や修繕員海の負荷を大幅に削減することができます。
大規模修繕コンサルタントの悪い評判は?

- コンサル費用も払ったのにもかかわらず。結局工事費も高くなる
- 特定の施工会社と裏で繋がっている可能性がある
コンサルに依頼するとこのようなデメリットも発生します。
実際に、近年では、コンサルタントの「談合」の問題が話題になっています。
あなたの大切な修繕積立金を無駄にしないように「あなたのマンションは大規模修繕コンサルタントの談合に巻き込まれていませんか?」の章もぜひ一緒にご覧ください!
マンション大規模コンサルタントの費用相場や選定基準について

こちらの章では、大規模修繕コルサル会社の費用相場から、選び方について解説していきます。
大規模修繕コンサルタントの費用相場

マンション大規模修繕のコンサルタントの費用は一般的に工事費の5ー10%が目安です。
小規模だと率がやや高くなり、大規模になるほど率が低くなる傾向はありますが、外壁塗装や防水、付帯改修を含む一次修繕で工事費が大きくなりやすいです。
そのため、比率は下がっても、総額は数百万円から数千万円に達することがあります。
以下では戸数別で金額相場のイメージを掴むことができます
|
規模の目安 |
想定工事費 |
費用率の傾向 |
コンサル費用目安 |
戸当たり目安 |
|
50戸規模 |
8,000万〜1.2億円 |
7〜10% |
560万〜1,200万円 |
約11〜24万円 |
|
100戸規模 |
1.5億〜2.5億円 |
5〜8% |
750万〜2,000万円 |
約7.5〜20万円 |
|
200戸規模 |
3億〜5億円 |
4〜6% |
1,200万〜3,000万円 |
約6〜15万円 |
出典:株式会社竹山美装
大規模修繕コンサルタントの選びで必要な3つのポイント

①管理組合の方針を理解てくれていて、スタンスとあっているのか
管理組合が手動になって行いたいが、専門知識不足を助けて欲しいという管理組合、
時間がないからできればおまかせしたいという管理組合
と管理組合にはそれぞれ方針があります。
その方針を理解し、依頼することが重要です。
「うちにお任せすれば、何でもやります」というコンサルもいますが、談合を狙っている場合もございますのでご注意ください!
②実績を確認する
コンサル会社の細かな実績を確認することが重要です。
実績数だけではなく、あなたのお住まいのマンションと類似したマンションの実績があるのかどうか聞くことをおすすめします。
③管理組合の立場にあった「公平・中立性」は保たれているか
- コンサル会社が特定の施工会社ばかりを推薦していないか
- 不必要な工事を無理やりさせようとしてくるか
- 見積もりの透明性が確保されているのか
このようなことを確認し、「談合」の疑いがないか、公正で中立であるかを確認することが重要です。
あなたのマンションは、大規模修繕コンサルタントの談合に巻き込まれていませんか?

出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN
最近では、全国的にマンションの談合が深刻な問題となっています。
大規模修繕工事における「談合」とは、施工会社同士が事前に価格を調整し合う行為です。
特に多く見られるのは、設計事務所や管理会社が特定の施工会社を選定し、見積もりや工事の内容まで裏で調整している構造です。
主に内容としては
・複数の工事業者が入札前に受注者や入札価格を話し合って決められる
・競争が行われずに工事費が不当に高く設定される
・業者がコスト削減のため手抜き工事を行う(工事品質の低下)
このような行為は、独占禁止法に違反する重大な不正行為です。
日経クロステックの取材および各社の公表により、対象企業が判明しました。
以下が一覧リストになります。
| 会社名 |
会社名
|
|---|---|
| 公取委が立入検査した主な会社 |
|
|
公取委が資料請求を求めた 設計コンサルティング会社 |
上記のリストの通り、過去に数社、公正取引員会による談合疑惑の立入検査が行われていることが確認できました。
中には、コンサル会社も含まれています。
しかし、立入検査=有罪・悪徳業者とは限りません。
ただ検討されている会社が上記になくても、このような問題がある以上、検討の際は提示された見積もりが適正なのかどうか他社と比較することをおすすめします。
さらに談合について詳しく知りたい方は「【公正取引委員会が調査!?】マンション大規模修繕工事の談合リスト一覧20社を大公開!」の記事も合わせてご覧ください!

※弊社サービス紹介図になります。
あなたの修繕積立金は「毎月払うもの=税金のようなもの」ではなく、あなたの大切な資産や財布となっています。
だからこそ、リフォーム会社様には直接話せないような
・マンションの修繕積立金は実際に使われているのか。
・今回の工事で本当にやらなればならない工事内容の詳細について(談合されていないか?)
・あなたの物件にあった本当の意味での適正な会社の見つけ方
といった部分にもお答えしプロの視点でアドバイスいたします。
大規模修繕エージェントなら、公正取引委員会の調査対象となっていない、厳選した優良会社のみ紹介させていただいてます。
設計コンサルに依頼すると発注有無に関わらず相談するだけでコンサル料として発注者が支払う費用が発生しますが、
大規模修繕エージェントは発注者が支払うコンサル料や相談料は一切発生しません。
ぜひお得に優良業者による工事を希望されている場合はこちらよりお問い合わせください!
大規模修繕会社選びで失敗を防ぐ3つのコツについて【2026最新版】

大規模修繕の業者選びで失敗しないためには3つのコツが重要になってきます。
このコツを知っておくことで適正な金額で工事ができ、金額を減らすこともできるので必ず知っておきましょう!
①相見積もりは最低2~3社を取り比較する

理事会が失敗する最大の理由は、「比較対象がないまま管理会社の推奨業者の一社で決断してしまうこと」 です。
ですので相見積もり業者は3社を見て判断されることがベストです。
2社ではまだ不十分と言えますし、4社だと多すぎてどの会社がいいのか分からない。ということになるので3社が適切な相見積もり数だと考えています。
1社のみの見積もりで決めてしまうと金額が高く決まってしまうことがあります。
業者から「何社の相見積もりを取られていますか?」と聞かれた場合は「数社とっています。」と答えるようにしましょう。
②マンション施工実績が豊富で歴の長い大規模修繕業者に依頼しましょう

大規模修繕は一般的な戸建てのリフォームとは異なります。
そのため、社歴の長い(少なくとも5年以上の実績のある)大規模修繕業者を選ぶことが大切です!
会社が長く存続していないということはそれだけ安定して工事を受けれていないということになりますので、より施工事例が多い会社を選定するようにしましょう。
③星4.0以上の口コミの良い会社を選びましょう!

レストランを選ぶようにリフォーム会社を選ぶ時代になっています。
グーグルの口コミを見るときは星4以上の口コミになっているかを確認するようにしましょう。
口コミが悪い会社に依頼してしまうと後々問題になり、最悪裁判や訴訟になることもあります。
大規模修繕の会社で口コミが悪い会社の特徴として
- 現地調査や見積もり提出では良い事ばかり話している
- 契約が終わるとレスが悪くなる
- 工事中の連絡が取れにくくなる
といったものがあります。
業者選びには注意するようにしましょう!
大規模修繕コンサルタントのランキングTOP3をご紹介!

先ほど、説明した「大規模修繕コンサルタントの会社の選定基準」を参考に2026年最新でおすすめのコンサルタント会社3社をご紹介します。
| 会社名 | 費用相場 | 信憑性 | 談合対策 | 実績 | サポート体制 | |
| 1位 | 桜設計集団(一級建築士事務所) | 有料 (5-10%) | ◎ 建築士集団 | ◎ | ★ 5.0 | 手厚い対面支援 |
| 2位 | 明豊ファシリティ | 有料 (固定報酬) | ◎ プライム上場 | ◎ | ★ 5.0 | ロジカルな管理 |
| 3位 | 第一コンサル | 有料 (数%) | ◯ 独立系プロ | 〇 | ★ 4.8 | 現場重視の監理 |
大規模エージェントならコンサル料はいただきません【年間1,000人以上のお問い合わせ】

国交省のデータによると7,000社ほどの大規模修繕業者があると言われており、その中で優良業者を見つけることは非常に難しいです。
大規模修繕エージェントなら無料で年間20億円の見積もりデータからあなたの見積もりが適正かどうか判断できます!
設計コンサルに依頼すると発注有無に関わらず相談するだけでコンサル料として発注者が支払う費用が発生しますが
大規模修繕エージェントは発注者が支払うコンサル料や相談料は一切発生しません。
大規模修繕エージェントは建設会社からいただくマーケティング費用で運営されています!
私たちは年間1,100件以上のお問い合わせを頂いており平均で20%ほど工事金額がお得になっておりますのでぜひ一度弊社にお問い合わせください!

大規模修繕エージェントでは
- 他社7,200万円→5,900万円(東京都のマンション修繕)※19%の減額で1,400万円お得に
- 他社700万円→480万円(埼玉県のアパート修繕)※30%の減額で220万円お得に
- 他社800万円→600万円(千葉県のビル修繕)※25%の減額で200万円お得に
となど、リフォームの予算を下げたい管理組合の理事・修繕委員の皆様に喜んで頂いております。
『お見積もりが高いな。』『適正価格がいくらなのか知りたい。』という場合はまずはお気軽にご相談ください!
【必要なの?】大規模修繕コンサルタントって何?評判や選定基準について徹底解説!【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
今回この記事では
などをお伝えしました。
大規模修繕は業者の選択を間違えるだけで、思ったような工事内容にならないだけでなく大切な資産としての価値が下がってしまうことにも繋がります。

私たちは管理組合の理事、修繕委員の皆様に対して、”適正な工事”を”適正な金額”で行なっていただくことをミッションに優良業者を無料で紹介する大規模エージェントというサービスを行なっております。
マンションなどの大規模修繕の予算を500万円~2000万円ほど抑えたい場合には、ぜひ一度無料お問い合わせしてみてください!

※下記フォームよりお問い合わせされた方がもらえる特典ですが2026年3月31日(火)で終了となり、2026年4月1日(水)以降はもらえませんのでご注意ください!